花摘み学園女子高等学校立ちション部

男子禁制

女性用立ちション補助器具(8)

女性用立ちション補助器具紹介パート8。
今回は「pipipop」です。


http://www.pipipop.com/ (pipipopホームページ[現在閉鎖中])

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素材は不明ですが、使い方としては”ナニ”の形をした部分に尿を適量貯め込みつつ、そこを指でプッシュして貯め込んだ尿を絞り出していく仕様のようです。
”ナニ”の部分があまり大きくない為、『尿を一定量出す→尿を一旦止める→貯まった尿を指で絞り出す→尿を一定量出す』の繰り返しになりそうですね。

一気に放出してしまうと尿が脇から溢れ出てしまうことは容易に想像がつきます。
形状から察するに、この補助器具は尿の勢いをコントロールできない女性はもちろん、いわゆる”下付き”の女性にも少々敷居が高いかもしれません。

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それにしても、妙にリアルというか、卑猥な形ですねぇ。(笑)
実用性よりも、趣味的色合いが濃い気もしますが・・・。
これではアダルトグッズ扱いされてしまいそうです。

着用さえしてしまえばケースや袋から毎回取り出さずに済むという利点はありますが、使用後は”ナニ”の中に尿の滴が残ってしまうでしょうし、何より普通の女性がこれを下着代わりに着用するとは思えません。
綺麗好き・神経質タイプの多い日本人に受け入れられるかはちょっと疑問ですね。

立ちションに対して特別な感情を持つ女性が好んで使いそうです。


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女性用立ちション補助器具(7)

女性用立ちション補助器具紹介パート7。
今回は「Pibella」です。

https://pibella.com/ja/ (Pibellaホームページ)

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これまでのものとはまたうって変って、完全筒状タイプの器具です。
一応、滴受けも付いています。
ポリプロピレンという合成樹脂でできており、折り畳みはさすがに無理なものの、多少の変形は可能です(上の画像のオレンジ色の物体は受け口側用キャップ)。

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受け口の大きさ・形状から想像がついたかと思いますが、器具を"割れ目"の中に入れ込み、直接尿道口を覆って使用します。
この時点で使う人をかなり選びそうですね。
特に日本人女性の場合、「"割れ目"の中に入れ込み」に抵抗を感じる方も多いかもしれません。

レビュー動画などを見ると、器具全体を少し縦長に潰して使用している女性もいるようです。

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当たり前の話ですが、自分の尿道の位置をちゃんと把握していない人にはこの器具は使いこなせません。
慣れるまでちょっと時間がかかりそうですね。
逆に慣れてしまえば尿を出す勢いもさほど気にせずに済むので、使い勝手はむしろ一番安定しているかもしれません。

「pStyle」と並び、この器具も最上級者向けだと思います。

女性用立ちション補助器具(6)

女性用立ちション補助器具紹介パート6。
今回は「LadyP」です。

http://www.ladyp.eu/ (LadyPホームページ[英語])

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見るからに"漏斗"な形状です。
「GoGirl」をスマートかつスタイリッシュにしたようなデザインです。
リードを付けたら楽器にもなりそうですね。(笑

指掛けが特徴的です。
専用ケースは器具の形状に沿った形をしていますが、シリコンゴム製なので一応折り畳みも可能。
オプションで延長チューブもあります。
まあ、専用ケースと延長チューブなどはほぼどのメーカーの製品にも用意されています。

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受け口は他社の製品と比べて大き過ぎず小さ過ぎずのサイズ、比較的クセの少ない形状です。
チャームポイントに被せる設計なので全方向満遍なくカバーできます。
「pStyle」と見比べると、とても同じ目的で使う道具には見えませんね。。。

初心者にも使いやすい、万人向けの器具だと思います。

女性用立ちション補助器具(5)

女性用立ちション補助器具紹介パート5。
今回は「pStyle」です。

https://www.thepstyle.com/ (pStyleホームページ[英語])

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『これ、ラーメン屋で見たことあるよ』
そう思われた方も多いかもしれませんね。(笑

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ご覧の通り、左右および水平面~上に対してはまったくのノーケア、下方に対するサポート重視の(というより、下方に対するサポートに特化した)設計です。
器具よりも上に飛ばせる人はそれなりに上手く立ちションできる人、という発想なのでしょうか?

それでも、普段から尿が下向きに出るという人の場合は勢いを調節しながら出す必要があります。
下向きに出る人の場合、器具よりも上を飛ぶにせよ器具を伝って出るにせよ一定角度以上に器具を下に向けてしまうと尿は結局足下に落ちて飛沫が足にかかるし、逆に器具を上向きにしても、底が特別深い訳ではないので勢いよく出すと器具に当たった尿がしぶいてしまう恐れがあります。

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カラーも何色か取り揃えているようですね。
補助器具というよりは、"滴受け"という感じが強いです。
いずれにせよ、これまで紹介してきた器具の中では最も上級者向けのような気がします。


・・・でもさ、これなら別に蓮華でもよくない?(ぼそっ

女性用立ちション補助器具(4)

女性用立ちション補助器具紹介パート4。
今回は「P-MATE」です。

http://www.p-mate.nl/ (P-MATEホームページ[英語])

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これまでご紹介してきたものとは異なり紙製です。
つまり、使い捨て用ですね。

この業界では古参のようでして、最初に世に出たのは1982年だそうです。
主に絵柄中心ですが、発売以来何度かデザイン変更もされているようです。

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このP-MATE、欧米の野外イベント会場などでは結構頻繁に使われているようでして、メーカーの販促キャンペーンを兼ねているのか、市民マラソン大会や野外ロックフェスティバル会場などの女子トイレではこのP-MATEが無料配布されることもあるそうです。

日本ではちょっと考えらえないですね。

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形状から察するに、このP-MATEもやや上級者向けかもしれません。
Shewee同様下受け部分重視の構造のため、尿の勢いをしっかりコントロールできる人を想定しているような気がします。