花摘み学園女子高等学校立ちション部

男子禁制

立ちションアンケート

よく女子会の席などでは男性も引くほどのエロトークが飛び交うと言われますが、それでも自分の性癖を人に打ち明けるのはなかなか勇気のいる事。

女性が女性の立ちション事情を知る機会って、普通はないですよね。
まあ、ほとんどの女性にとっては「そんなもん別に知りたくもないわ」というところなんだろうけど・・・。^^;

しかし、同じような性癖を持つ人と自分はどこが違うのか気になるという方も中にはおられるかもしれません。
ということで、立ちションアンケート作ってみました。
かなりマニアックな内容なので、本当に興味のある方のみご参加ください。

アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。


アンケートの質問内容を一部変更致しました。
旧アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。

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いわゆる、「総選挙」。

女性用立ちション補助器具をご紹介してまいりましたが、ひとまずメジャー所は出揃いました。

他にもいくつかあるのですが、それらはこれまでご紹介したもののマイナーチェンジ的なものがほとんどです。
それらについても、いずれご紹介していきたいと思っております。

さて、ひと区切り入れる意味も兼ねまして、ここで女性用立ちション器具に関するアンケートを行ってみたいと思います。
アンケート第五弾「女性用立ちション補助器具アンケート」

アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。

サニスタンド

当ブログでも名前だけ登場した「サニスタンド」。
地上波やネットで取り上げられる機会も多いのでご存知の方も多いかもしれませんね。

いわゆる"女性用立ち小便器"です。

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1930年代にアメリカで登場し、日本でも1951年に衛生陶器メーカーの東洋陶器(現TOTO)が製造販売を開始。
ストッキングの伝線防止を触れ込みに導入されたようですが、各方面からの評判は悪く、1971年に製造中止されてしまいました。
結局、ほとんど普及しなかったそうです。

TOTOのお膝元である福岡県内の一部の女子高校でも一時期導入されたことがあったそうですが、「年頃の若い娘になんてことをさせるんだ!」と父兄からのクレームが殺到したとか。(笑

「京女の立ち小便」という言葉がありますが、かつては日本でも西日本や農村地帯では女性の立ち小便(というよりは中腰ション)の文化があったんですけどねぇ・・・。

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男性用小便器に比べ、下受け部分が大きくせり出しているのが特徴です。
ちょうど男子用小便器と普通の洋式便器を足して2で割ったような形をしています。
一番上の画像でも確認できますが、基本的にはこの小便器にお尻を向けてやや中腰の状態で使用する設計です。

排水口を見る限り紙も流せそうですが、これでは結局小でないほうをする人も出てくるのではと思うのは自分だけでしょうか・・・?

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上の画像は今はなき旧国立競技場トラック下の地下フロアに設置されていたものです。
競技中の女子選手用ということだったのでしょうが、実際に使用した女子選手はいたんですかね?
旧国立競技場の取り壊しが決定する遥か以前からこのトイレは閉鎖状態だったようですが、いずれにせよ、新国立競技場では設置されることはないでしょうね。(笑
ちなみにこのサニスタンド、現在は福岡県北九州市にあるTOTOミュージアムで見ることができます。

いくつか問題点はありますが、個人的にはこれはこれでありのような気もするんですけどね。
公衆トイレでは、小の際便座に触れることを嫌って中腰で用を足すという女性の話もよく聞きますし、今だったらサニスタンドが設置されていれば使う女性も多いのではないでしょうか(もちろん、個室になっていればの話ですが)?
女子トイレの混雑緩和にも一役買うと思うんですけどねぇ・・・。

ということで、まだやるのかアンケート第四弾「もしも女子トイレにサニスタンドが設置されていたら」作ってみました。

アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。

中国、恐るべし・・・。

以前「女子トイレに小便器が設置された」というフェイクニュースをご紹介しましたが、なんと本当に小便器を設置してしまった女子トイレがあったらしい・・・。

http://money.163.com/17/0111/19/CAHAEE9L002580S6.html (中国語)

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場所は中国・陝西(せんせい)省にある「陝西師範大学」内の女子トイレで、何でも節水と省スペース化を目的として導入されたとか。
ところが、女子学生からの評判はすこぶる悪く、クレームが殺到した為わずか数日でお役御免に。。。

そういえば、日本でも昔サニスタンドという女性用小便器が一部の女子校で導入されたことがあって、その時も「年頃の若い娘に何ということをさせるんだ!」と親からのクレームが殺到したらしいですね。

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完全な個室状態ならまだしも、こんな半扉では年頃の若い女性には相当ハードル高いでしょうねぇ・・・(失礼、年齢は関係ありませんよね^^;)。
とはいえ、使った女性も何人かいたというのはちょっと驚き。
まあ、話のネタに1回だけ使ってみようかなといったところでしょうか。

このようなトイレがある一方で、中国の都市部以外の場所では、ドアのないトイレや隣の人との仕切り板すらない穴が並んでるだけのトイレ、一本の溝の上を簡単な仕切り板で区切っただけのトイレなんてのがまだまだ残ってるんですよね。

それにしてもどうして中国はこう極端なトイレばかりなんでしょうか?(笑)
自分が日本人だからそう感じるんですかね・・・?

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ちなみに、小便器は男性用のものをそのまま流用しています。
小便器に関しては手加減一切なしです。

個室内には「P-MATE」のような紙製の立ちション補助器具が常備されていて、どうやらこれを使ってして下さい、という事みたいです。
でも、これではせっかく節水でコストダウンした意味がなくなってしまう気もしますが・・・。

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いやはや、中国のトイレまさに恐るべしです。

ということで、アンケート第三弾「もしも女子トイレに小便器が設置されていたら - 陝西師範大学女子トイレ編 -」作ってみました。

アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。

こういうのも男女平等と言うのか・・・?

少し前になりますが、ネットでこんなニュース記事が出たのをご存知でしょうか?

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どこかの情報番組の画面でしょうか・・・?

ついに女子トイレにも小便器が本格導入されたみたいですね。
男子トイレにあるものとまったく同じ形です。
男女平等の波が、とうとうこんな所にまで押し寄せてきてしまいました。



・・・というのは冗談で、これ、フェイクニュースなんです。

http://dokujyoch.net/archives/30019818.html

なんか、どっかの夕刊紙にありそうな記事ですが、なかなか手が込んでますよね。
最初この画像を見た時、不覚にも一瞬信用してしまいました。^^;
「日本平等研究所」とか「女性専用男子トイレ」とか「奄美大島7℃」とか、よくよく見ればツッコミどころ満載なんですけどね。(笑)

でも、仮にこのニュースが本当だとしたら、使う女性は実際どれくらいいるんでしょうかね?
非常に興味深いところです。

ということで、アンケート第二弾「もしも女子トイレに小便器が設置されていたら」作ってみました。

アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。


質問が若干分かり難いとのご指摘を頂いた為、アンケートを加筆修正いたしました。
旧アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。